シンプルコーデで新たな挑戦へ意欲

プロテニスプレーヤーの園田彩乃さん(31)が自身のInstagramを更新。全日本選手権の予選に向けた意気込みとともに、テニスコートで撮影した写真を公開した。

昨年の大会では思わぬアクシデントに見舞われた園田さんだが、今回の投稿では爽やかな笑顔とスポーティーな装いを披露している。

「全日本予選とUTRに向けて」

そんな言葉とともに公開されたのは、青いハードコートに座り、ラケットを手にした2枚の写真だ。

白いサンバイザーに、身体にぴったりとフィットした黒の半袖トップス、ベージュのショートパンツを合わせた園田さん。足元にはヒョウ柄をあしらったシューズを取り入れ、シンプルながら遊び心のあるコーディネートを披露している。

プロテニスプレーヤーの園田彩乃さん(写真/本人Instagramより)
プロテニスプレーヤーの園田彩乃さん(写真/本人Instagramより)
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投稿に登場する「UTR」とは、「Universal Tennis Rating」の略で、世界中のテニスプレーヤーの実力を数値化する評価システムのこと。年齢や性別、国籍にかかわらず、試合結果や対戦相手の実力などをもとに競技力を比較できるのが特徴だ。

福岡県出身の園田さんは2016年にプロ転向。SNSでは華やかな姿を披露する一方、現役選手として競技活動を続けている。今回の投稿でも次なる挑戦への意欲をのぞかせた。

福岡県出身の園田さんは2016年にプロ転向。競技活動と並行してSNSでも積極的に情報を発信している。

昨年9月の全日本選手権予選では、シングルスの試合直前に首を痛めるアクシデントに見舞われ、人生で初めてアンダーサーブから試合を始めたことを明かしている。

単複ともに初戦敗退という悔しい結果から約1年。31歳となった園田さんは再び全日本の舞台を目指す。投稿には「#何のウエア着ようかな」「#練習も頑張る」といったハッシュタグも添えられ、新たな挑戦への意欲をのぞかせている。

文/集英社オンライン編集部