「ウズベキスタンでも子どもは大切な宝物のような存在です」
都内に10年以上暮らすウズベキスタン人の男性Bさん(30代)は、事件を受け「子どもに対する行為は許せない」と憤る。
「在日ウズベキスタン人の知人から、何度かこの話を聞きました。ネットでは外国人犯罪として非難の声が多いですが、ウズベキスタンでも子どもは大切な宝物のような存在です。被害に遭った子が、この先も苦しむかもしれないと思うと、つらいです。45歳の容疑者が、なぜ子どもにそんなことをしたのかと驚いていますし、みんな怒っています」
Bさんは、コミルジョノビッチ容疑者がフードデリバリーサービスの配達員として登録する際に架空の人物の名義を使っていたとされることにも疑問を示した。
配達員という立場でありながら、料理を受け取りに出た女児にわいせつな行為をした疑いが持たれるコミルジョノビッチ容疑者。架空の人物の名義で登録できた経緯は、明らかになっていない。配達員の本人確認がどのように行われていたのか、業者の責任も問われる。
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取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班













