「最高の残暑御見舞い」
夏の終わりを惜しむような一枚を、人気コスプレイヤーのえなこ(32)が公開した。
9月上旬、えなこは自身のSNSに「夏が終わる前にプール行ってきた」と投稿。青空の下、セーラー服とスクール水着を組み合わせたような衣装でプールに入る姿を披露した。
撮影場所は山梨県富士川町。えなこは、夏季営業を終えたプールを水抜きする前に借りて撮影したことを明かし、着衣とメイクをしたまま入水していることも説明している。
夏の終わりを感じさせる一枚に、SNSではえなこの姿を絶賛するとともに、過ぎゆく季節を惜しむ声が相次いだ。
「秋も冬も来年の春もまた夏も水着でお願いします」
「魅力的過ぎる水着姿ですね。もう夏の終わりが近づいてきたのですね~」
「夏は終わったが…恋が始まりそう」
「ここはまだ夏の気配が残っているようだ」
「夏の終わりに素敵なお姿! ありがとうございます」
「そういえば今年プール行ってないなぁ 海行ったけど 夏終わってほしくないねぇ」
「最高の残暑御見舞いをありがとうございます」
思えば今年も、えなこの夏は忙しかった。
まだ本格的な暑さを迎える前の6月には、すでに「コミケ用の写真集撮影、もう始めてます」と報告。「カワイイ衣装だったり夏っぽい作品だったり」と制作に取りかかっていることを明かし、デニム風のビキニ姿も披露していた。
7月に入っても、その勢いは止まらない。漫画雑誌では夏らしいグラビアで表紙・巻頭を担当するなど、書店やコンビニの雑誌棚を彩った。
そして、えなこにとって夏の大一番ともいえるのがコミックマーケットだ。
8月15、16日に東京ビッグサイトで開催された「コミックマーケット108」。えなこは2日目の16日に自身のサークル「えなこみゅ」で参加し、新作写真集やグッズを頒布。本人によると、用意した頒布物はすべて完売したという。
コミケが終われば、夏もいよいよ終盤へ。8月21日にはデジタル写真集『恋の周波数』も発売され、今年もグラビア、コスプレ、イベントと、まさに夏を駆け抜けた。
そんな日々の締めくくりのように投稿された、今回のプールショット。
真夏なら何気なく見える青い水面も、9月になるとどこか寂しげに映る。営業を終え、まもなく水が抜かれるプール。高い空と、まだ残る強い日差し。その中に立つえなこの姿は、夏の最後の一瞬を写真の中に閉じ込めたかのようだ。
「夏が終わる前に」という短い言葉も、この時期だからこそ少し切ない。
今年もコミケを熱狂させ、数々の雑誌の表紙を飾ったえなこの夏。プールの水面に残る光とともに、その華やかな季節も静かに終わろうとしている。
文/集英社オンライン編集部













