スラムダンク奨学金第20回の奨学生が決定
「スラムダンク奨学金」は、高校卒業後にアメリカの大学またはプロとして競技を続ける意志と能力を持つバスケットボール選手を、アメリカのプレップスクール(私立の大学準備校)に派遣し、学費や生活費を援助する制度。
漫画『SLAM DUNK』のジャンプコミックス累計発行部数が2004年夏に1億部を突破したことを記念し、作者・井上雄彦氏の読者とバスケットボールへの感謝の気持ちを具体化する取り組みとして、2006年に設立された。
今回の奨学生は、書類・映像での審査ののち、現地での最終選考を経て決定された、竹内楓翔さん。
現在はセルビアのカレッジベオグラード高校に在籍しており、2026年9月からは日本の高校に編入予定。渡米は2027年を予定しており、コネチカット州オークデールにある私立全寮制中高一貫校(大学進学準備クラス)のセントトーマスモアスクール(St. Thomas More School)で学業とバスケットボールに取り組む。
以下、竹内さんへの井上雄彦さんのメッセージ。
「スラムダンク奨学金第20期生は竹内楓翔君に決まりました。竹内君おめでとうございます。すでに高校から海外に出て、セルビアで経験を積んできたという持ち前のバイタリティとコミュニケーション能力を存分に発揮して、アメリカでの日々を実りあるものにしてください。竹内君のこれからの人生の礎となる14ヶ月となることを心より願っています。」
歴代奨学生にはB.LEAGUEや海外プロリーグの球団、3x3.EXE PREMIERの球団に所属する選手が在籍しており、本奨学金がプロバスケットボール選手の育成に継続的に貢献している。
文/集英社オンライン編集部
「スラムダンク奨学金」に関する詳細や歴代奨学生の情報
* 公式サイト:<https://slamdunk-sc.shueisha.co.jp/>
公式Facebookページ:<https://www.facebook.com/slamdunk.scholarship>













