もし高校野球で7回制を導入したら…

――学生野球といえば、8月5日から夏の甲子園が開幕します。しかし、近年の異常な暑さから、7回制導入などまた様々な議論が活発化してますね。

7回制だって球児とか現場の人間の7割が反対(加盟校アンケート)してるのに、野球もやったこともないやつらがワーワー騒いでさ。どっちの意見が大事よって話。

そんなに7回制にしたいならNPBは「私たちは7回しか戦ったことがない選手を育てる自信がありません。今後、ドラフトでは大学、社会人からしかとりません」と言ってやったらいい。そうしたら高野連も慌てて7回制みたいなくだらない議論をしなくなるよ(笑)。

「最近の高校野球を取り巻く議論はトンチンカンすぎて話にならない」
「最近の高校野球を取り巻く議論はトンチンカンすぎて話にならない」
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――それは極端な……。

もうさ、そんなにお体が大事なら甲子園なんてやめちゃえばいい。そこまでしてやるもんでもないよ。

――関連の話ですと、宮城県の高野連が「補殺」「刺す」「犠牲打」といった物騒な野球用語を見直す動きがあるそうです。

くだらなすぎて何も言えない。そんなことよりどうやって野球人口を増やすかとか、もっと他に考えるべきことがあるでしょう。

――来月はその夏の甲子園のお話も聞けたらと思います!

取材・文/武松佑季