「闇バイトでもしているの?」と聞いたら「ちゃんと不動産で働いています」
金払いが良い姫木容疑者は、自ら「不動産業界で働いている」と話していた。そして仕事を理由に店でのドタキャン癖もあったという。かつて姫木容疑者から口説かれていたという30代のラウンジ嬢が語る。
「虎ちゃんと初めて会ったのは去年の夏頃でした。金払いのいいお客さんでしたので、私もプライベートで飲むようにしたりしていて。ところがある日、12時に来ると言っていたのに店に来てくれなくて電話したんです。そしたら『池袋で仕事が長引いている』と言われて。それが何回もありました。しかし、今回の報道で虎ちゃんが無職ということや、池袋で“盗撮ハンター”をしていたということがわかり、あ然としました。
振り返れば、虎ちゃんはいつも12時半とか1時まで仕事していると話していて、店内では『仕事って、終電の時間まで盗撮犯を探すことだったのかな?』と話題になっています。若いのに羽振りがいいから一回冗談で『闇バイトでもしているの?』と聞いたら、『ちゃんと不動産で働いています』とムスッとした顔で答えていたのが印象的です」
そのほか、アフターでも「虎ちゃん」はテキーラなどのショットを大量に注文するほか、女性を家までタクシーで送り届ける紳士的な一面を見せていたという。
そんな彼の自宅は東京都渋谷区にある築40年超の木造アパートだった。近隣住民は彼をこう振り返った。
「付き合いはないですが、挨拶はする程度。身長もそこまで高くないし、ガタイも良いとは言えない。恐喝なんてするとは思えない人なんですが……」
警視庁は彼に複数の余罪があるとみて、調べを続けているという。
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取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班












