「掘ゴタツパニック!?の巻」(ジャンプ・コミックス第108巻収録)
今回は、派出所の休憩室に据えられた掘りゴタツ内に潜っていた両さんが、女性警察官たちに変態認定され、仕返しに燃えるお話をお届けする。
両さんが掘りゴタツをセッティングしようと中に潜っているところに、署からやってきた女性たちが脚を突っ込んでくる。おのずと彼女らの脚&パンツを間近で見ることになってしまった両さんだが、やがて気づかれて猛烈な攻撃&罵詈雑言を浴びせられてしまう。決して見ようと思って見たわけではなく、偶然訪れたラッキースケベだったわけで、両さんの怒りはマックスに……!?
ちなみに掘りゴタツの設置には、脚を下に伸ばすために床面を掘る必要がある。だが派出所には、かつて部長が両さん幽閉用の座敷牢をこしらえた際に、両さんが脱出用に掘った穴があった。
この全体像は1993年に刊行された「KAMEDAS こちら葛飾区亀有公園前派出所 大全集」にて描き下ろしで図解されている。今回は特別にそのイラストをお目にかけよう。
床下だけでなく、各方向に向けて掘られた地下通路や、押し入れから派出所裏へと脱出できる抜け穴などがあるのがお分かりいただけるだろうか。
これらにまつわる出来事は、「特別勤務を命ず!の巻」(ジャンプ・コミックス第60巻収録)、「口は災いの元!の巻」(ジャンプ・コミックス第80巻収録)で読むことができる。興味を持たれた方は、一読をお勧めする。
それでは次のページから、両さんが思わず鼻血を吹き出すドキドキのシチュエーションから、復讐へと駆り立てられるお話をお楽しみください!!



















