アイアンを打つのが楽しくてしょうがない

これまで逃げ回っていたアイアンを自ら進んでキャディバッグに取りにいく日々がやってこようとは。
もちろんラウンド中ではミスショットもたくさん出たけれど、ミドルでの残り90ヤード、短め100ヤードのパー3…7番アイアンや8番アイアンで打つって、こんなにもラクで適切なことだったのね!と今さらすぎる喜びを満喫。
あんなに苦手だったアイアンを打つのが楽しみになるほどに。

で、Qiアイアンを搭載しての4ラウンドめにして、久々のベストスコア更新の83。距離の短い比較的ラクなコースではあったんですが、前半は夢のハーフ30台の39にウキウキ。
後半、池ポチャもあったりで失速するも44でまわり、トータル83。
アイアンの起用なくしてはありえない結果だと思う。

なんだか未来へのステップアップを感じさせてくれるラウンドとなった。

桜の中でのラウンド
桜の中でのラウンド
早くもうっすらとボール跡が
早くもうっすらとボール跡が
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たった4ラウンドしただけなのに、7番アイアンには早くもボール跡がうっすら。よく、スイングはクラブに仕事をさせろというけれど、おそらくシャフトとの相性がいいので、結果として安定した振りになって、スイートエリアに当たる率もあがっているのかな、と勝手に自己分析。

さて、話題のQi10、ドライバーはメンズの間では早くもブームのようですが、ウィメンズについてはまた次回。

写真・文/集英社オンライン