6月1日(水)〜6月7日(火)、東京の渋谷ストリーム 稲荷橋広場にて、豆乳アイスなどを無料で楽しめるPOP UPイベント「キッコーマン 豆乳アイスSTAND2022」が開催されている。(6月4日(土)と6月5日(日)の2日間限定で大阪のヨドバシ梅田でも同時開催)

イベントでは、2018年ごろから度々SNSで話題になる豆乳アイスを1日1020本(トウニュウ本)無料配布するとのこと。また、豆乳を使ったソイラテ、ソイティも無料で楽しめる。 

SNSで大バズリ! メーカーも予想外だった“豆乳アイス”誕生秘話_1
バニラ味ではなく、バニラアイス味なのがポイント。スッキリ味で甘いものが苦手な人にも良さそう

同イベントを主催するのは、30種類以上の豆乳を展開するバズ商品の販売元、キッコーマンソイフーズ株式会社だ。

昨今、SNS発でバズる食品や商品は多くある。キッコーマンの豆乳を使用した豆乳アイスもその1つだが、正直なところ、企業の担当者がユーザー発信のバズレシピをどう受け止めているのかというのは、気になるところ。

そこで、今回はキッコーマンソイフーズ株式会社 マーケティング本部 企画開発部長 荻生康成氏にインタビュー。ユーザー発で生まれた豆乳アイスへの思いや、10年間で市場規模が倍増した豆乳市場について、さらにはおすすめの食べ方などを話してもらった。