夢を実現するコツは、自分から手を上げること

――今回ピーチ・ジョンへは自ら応募したそわんわんさんですが、雑誌『la farfa』のモデルになったのは、アパレルのバイトをしていたころ、お店に編集長がやってきたときに、企画書を渡したのがきっかけとお伺いしています。

そうなんです!
といっても、当時提出した企画は、1個も採用されてないんですけどね。ファッションの企画出したのに、メイクページでした(笑)

「見た目で諦めて欲しくない」ピーチ・ジョンのモデルに起用されたそわんわんが伝えたいこと_3

――そういうエピソードをお伺いするたびに、泥臭く、着実にやりたいことを実現されてらっしゃるんだなと感じます。

たぶんですけど、ウチって大人数の中の1人だったら、絶対見つけてもらえないんですよ。だから、誰もライバルがいないところを狙うというか、自分から売り込んだ方が早いのかなと思って、やりたいことに対しては手を挙げることが多いんです。

――それはチャンネル登録者数60万人を超えても変わらずなのですね。

そうですね。というのも、自分のことを「よく頑張ってるな」と思う一方、本気ですごい人だとは思っていないからだと思います。だから、プライドもないですし、売り込みに行くことも抵抗がない。応募しても無視される方が普通やし、良い意味で期待していないんですよね。「目についたらいいな。ちょっと意識してもらったらラッキー」って。

――そうなんですね。

でも、期待はしていないけど、その一方で応募する時点で自信はあるんです。私が自分から手を挙げることって、私と相手の考えややっていることが合っているときで、一緒にやれたら最高やなと思っているので。

「見た目で諦めて欲しくない」ピーチ・ジョンのモデルに起用されたそわんわんが伝えたいこと_4

――たしかに、そわんわんさんがこれまでコラボしてきた企業やブランドって、どれも納得感があります。視聴者に納得感を与える理由を、ご自身はどう分析していますか?

今コラボさせてもらっているブランドって、何年も前から好きなブランドばかりなんですよね。だから、そういうのに気づいて「ここのお洋服、ずっと着てたよね」って喜んでくれる人が多いんです。そこが、今おっしゃった納得感にも繋がっているんじゃないかなと思います。

だから、お洋服が好きというイメージを持ってもらえて、かわいいに賛同してもらえるのは嬉しいんですよね。

「見た目で諦めて欲しくない」ピーチ・ジョンのモデルに起用されたそわんわんが伝えたいこと_5