「X上の中傷は、無力な騒音に過ぎないので気にしていません」
現在は「閉業」中のルーブル関係者などから連絡が来たり、誹謗中傷や危険な目には遭っていないのか。
「店からの連絡は一切ないです。X上の中傷は、法的事実の前では無力な騒音に過ぎないので気にしていません」
SNS上ではそうしたしまさんの動きに批判的な意見も多い。とくにかつてソープランドで働いていた元従業員や『ルーブル』の従業員だった女性、もちろん現役風俗嬢からも以下のような意見が飛び交う。
「宮下社長は確かに厳しいところはあったが不当なことはしない。告発ソープ嬢のことは許せない」
「1日10万円取っ払いでもらえる仕事なんて他にない。こんなことしてソープランドの経営を危うくして私の仕事を奪わないでほしい」
高級店よりもサービス価格の安い大衆店で働く40代女性は「告発者の女性はなぜ、こんなバカげたことをするのか理解できない」と自身の日給表を見せながらこう語る。
「今日は昼からラストまで出て9万1000円稼ぎました。ソープランドの給料はその日の退勤時に現金をいただきます。私はそれを半分は口座に納め、半分は生活費や交際費などに充てています。
この生活を10年続けているし、年齢やブランク的にも再び昼職には戻れないです。なぜ彼女は自分のことしか考えないのでしょうか。吉原には50代や60代のお姉さんも働いています。その方々が路頭に迷うかもしれない行いをなぜできるのでしょう」
ソープランドの営業届出は「個室付浴場業」とされている。法律上では「異性の客に接触する役務」を提供する施設とされており、性行為を行う場としての公認はない。あくまでグレーゾーンのサービスとしてこれまで成り立ってきた。そしてそこに働く女性たちの多くが「個人の意思」によるものだ。












