手術1週間後からは40日間、毎日必ず射精
「1週間後からは、1日1回を40日間、毎日必ず射精するように言われました。それというのも、まだ精管の中に精子がいるかもしれなくて、それを出し切るためだそうです。
そして41日目以降に出した精液を検査して、そこに精子が残っていないかを確認するそうです」
これはHAYATOが医療機関から受けたという説明で、精液検査を行う時期や、それまでに推奨される射精回数などは医療機関によって異なる。
一般にパイプカットは手術直後から避妊効果が確立するわけではなく、精管内などに残った精子が射出される可能性がある。そのため、精液検査で手術の成功が確認されるまでは、別の避妊法を続ける必要がある。
パイプカットを終え、HAYATOは「すっきりした」と話す。
「これで妻を妊娠させる心配はなくなりましたし、安心して愛し合えると。もともと妻も、妊娠の心配なく行為をしたいという希望があっての手術なので、無事に済んでよかったですね。
セックスは夫婦円満の秘訣ですよ。レス状態になると再開するのが難しくなるから、毎週何曜日はセックス曜日、くらいにルーティン化したほうがいいと思います」
ただし前述の通り、手術直後に避妊効果が確立するわけではない。精液検査で手術の成功が確認されるまでは、別の避妊法が必要となる。
「41日目の妻との行為が楽しみです」とHAYATO。今回、Xで大きな注目を集めたが、誹謗中傷などはなかったのだろうか。
「Xに載せた写真は左手で敬礼したポーズでしたが、敬礼は万国共通で右手だとご指摘をいただきました。でも女性の皆さんからは大絶賛で、『うちの旦那にもしてほしい』などの意見が多く、それは嬉しかったです。
精巣も理想の状態に仕上がったので、今後は芸を磨いていきたいです。千鳥さんや霜降り明星さんみたいにテレビタレントになりたいです!」
「パイプカット芸人」以上の冠を、HAYATOが手にする日は来るのだろうか。今後の活躍に期待したい。
取材・文/河合桃子













