話題のボードゲームホテル・MIMARU大阪 難波STATIONを運営するのは、株式会社コスモスホテルマネジメントが展開するアパートメントホテルミマル(APARTMENT HOTEL MIMARU)だ。キッチン・ダイニングを備えた約40㎡からの広い客室で、家族や友人同士など仲間と一緒に“みんなで泊まる”をコンセプトにしている。なんば駅から約8分のところに位置する MIMARU大阪 難波STATION は日本橋が近く、サブカルを愛する人々が近くを通ることもままある。

大阪に誕生した『ボードゲームホテル』に一晩潜入してみた_1

一見すると、普通のビジネスホテルのように見えるが、エントランスを入ると大きなオブジェが設置されており、ここがボードゲームホテルであることが一目瞭然だ。

大阪に誕生した『ボードゲームホテル』に一晩潜入してみた_2

共用スペース「遊べる縁側」には約130種類のゲームが!

エントランスからエレベーターで2Fに上がると、そこには受付と共用スペースがあり、宿泊者であれば誰でも利用可能だ。そして、見ての通り、棚にはこれでもかというほどボードゲームなどが並べられている。

大阪に誕生した『ボードゲームホテル』に一晩潜入してみた_3

その数は約130種類以上。さすがボードゲームホテルの名に恥じない充実ぶりだ。

取材に応じてくれたコスモスホテルマネジメント 近畿圏運営二部の部長・溝上功二氏はボードゲームホテルを運営する理由について「広い部屋でテーブルを多人数で囲むことができ、その卓上にボードゲームがあったらより滞在価値があがるのでは、とコンテンツとして親和性が高いと感じていた」と明かす。

ボードゲームの選定にあたっては、全国でボードゲームカフェを運営する『JELLY JELLY CAFE』が監修。厳選されたボードゲームは共用スペースだけでなく、客室に持ち込んで遊」ぶことも可能だ。(一度につき2点まで)また、宿泊客が多い金土日祝日(15時〜21時30分まで)には「ゲームコンシェルジュ」も常駐して、おすすめのゲームも紹介してくれるそうだ。