欧米か! ストロベリークリームパイが絶品

けんてーさんが訪れたのは、9月12日に開催された開放イベント「在日米海軍 NAF厚木航空基地 盆踊り2026」。限定メニューに興味をひかれ、基地内の店舗を利用したという。

注文したのは、1.30ドルのアップルパイと、1.95ドルのストロベリークリームパイだ。

日本のマクドナルドのアップルパイとは見た目も全然違う
日本のマクドナルドのアップルパイとは見た目も全然違う

アップルパイは日本のマクドナルドでも販売されているが、見た目はまったくの別物。ストロベリークリームパイは、日本の通常店舗では販売されていないメニューだ。

「アップルパイは、生地が網目になっている見た目が特徴的でした。日本版とは異なり、生地がしっとりしていて、甘さも控えめだったのが印象に残っています。大きさは日本のものとほぼ同じだと思います」

一方、日本では販売されていないストロベリークリームパイについては、「これぞアメリカといった甘さがよかったです」と振り返る。

「これぞアメリカ!」を感じるストロベリークリームパイ
「これぞアメリカ!」を感じるストロベリークリームパイ

店内の雰囲気や注文方法はどうだったのか。

「日本人の店員さんが、日本語で接客してくれました。メニューは米ドル表記ですが、日本円に直して会計してくれます。掲示物はすべて英語で、ドリンクバーが設置されていたのも印象的でした。ただし、開放日には使われていない様子でした」

注文しなかった商品のなかでは、日本の通常店舗では今はもう販売されていないクォーターパウンダーに驚いたという。また、チーズバーガーのセットには、デフォルトでバーガーが2個付いており、「アメリカを感じました」と話す。

また、けんてーさんは2013年3月、横須賀基地の開放イベントで、基地内店舗の朝マックも食べたことがあるという。

当時、「Big Breakfast with Hotcakes」を4.60ドルで購入したそうだ。

スクランブルエッグやソーセージ、ハッシュポテト、ホットケーキなどが並んだ、ハンバーガーですらないワンプレート形式。