BreakingDownでぬりぼうと対決

活動の場はものまねだけではない。5月21日にはBreakingDownで元芸人のぬりぼうとの対戦が決定している。オーディションで清水は石橋貴明のものまねで登場し、会場を賑わせた。

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BreakingDownオーディション (清水のSNSより)

「とにかく思いっきりアピールしないと全編カットの可能性すらある。まったく映らないって人も多いんですよ。爪痕を残すためにアドリブで石橋貴明さん風の眼鏡 をして、煽ったんです。

やるんだったら僕と同じ匂いのする、ぬりぼう君だなって思っていました。今はBreakingDownにむけてキックボクシングジムに通っていますが、1分間の戦いなのでメンタル面でも負けないことが大事だと思っています」

会場で応募した理由について「実は父ともいろいろ喧嘩をしてまして、かれこれ半年ぐらいしゃべってないです。昔は親子共演とか、テレビもそうですし、舞台もやってました。そういうことをもう一度親父とやりたいなと思い、このコンテンツに応募させてもらいました」と語っていた清水。
父親との喧嘩について尋ねてみる。

「ほんと些細なことなんです。親子三世帯で住んでいるのですが、距離感が近すぎて衝突してしまうというか。でも、今はこのままでいいと思っています。僕が何か結果を残した後にもう一度関係をつくっていきたいので」

BreakingDownのオーディションではぬりぼうから「清水さん、おクスリやめれたの?」と挑発された際は空気がピリついたようにも見えたが、実際はどうだったのか。

「逆にいじってくれてありがとうって感じでした。覚せい剤については今やりたいかと聞かれればやりたいとは思わないです。大事なのはそういう人達とつるまないことです。もし目の前に『絶対バレないよ』って出されても今なら…たぶんやらないです。でも、たぶんってついちゃうくらい覚せい剤は強力です。あれだけは絶対に経験しちゃいけない」

あがき続けるその先に、どんな未来を見ているのか最後に尋ねてみた。

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「この間、一人娘が小学校にあがったんです。どうにかランドセルも買ってあげられました。別居中ですが嫁とともに娘を育てていて、僕も娘を最優先にしています。

絶対に娘のことは支えていかなきゃいけないって思っています。将来は、銀座でものまねのショーパブを持ちたいなって思っています。構成を親父に考えてもらうのもアリですね(笑)。そのために今はとにかく『もう一回、清水良太郎行くぞ!』ってところを見せていきます」

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取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班  撮影/村上庄吾

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