「浜口京子って、こんなにオシャレだったんだ」
「気合だ! 気合だ! 気合だ!」
そんな父・アニマル浜口さんの掛け声とともに、レスリング選手として世界の舞台で戦ってきた浜口京子さん。
現役時代には2004年アテネ、2008年北京の両オリンピックで銅メダルを獲得。世界選手権でも優勝を重ねた、日本女子レスリングを代表する選手のひとりだ。
そのためか、浜口さんについて「レスリング」「筋肉」「気合」といったスポーティなイメージを持っている人も少なくないだろう。
ところが、最近の浜口さんの姿を見ると、その印象がいい意味でひっくり返される。
とにかく、私服がオシャレなのだ。
たとえば、デニムジャケットにワイドなデニムパンツを合わせた“デニム・オン・デニム”。
一歩間違えれば重たくなりそうな組み合わせだが、浜口さんの場合はジャケットもパンツもゆったりとしたシルエット。パンツの裾を大きくロールアップし、足元にはスポーティなスニーカーを合わせている。
上下をただデニムで統一するのではなく、サイズ感で抜けをつくっているのがポイントだ。
別の日には、水色のデニムシャツを濃いブルーのワイドデニムに合わせ、存在感のあるバックルのベルトをプラス。
ウエスタンの雰囲気もありながら、髪形や柔らかな表情によって、ハードになりすぎない。
浜口さん自身、SNSで「デニム大好き」と明かしており、9月にもデニムを取り入れた私服を投稿。ファッションについて「似合っている」「カッコイイ」などさまざまな反応が寄せられた。
「髪型めっちゃ似合ってるしスタイル良いからそういう服も着こなせててめっちゃかっこいい」
「京子さん、すっごいファッション素敵やん!!」
「こんなにオシャレだったとは 48歳に見えないんよー!」
「可愛い。お世辞じゃなく本当に似合う。おしゃれでいて、自分に似合うものをよく分かってる」
「ダンベルカールで片手30kgを振り回すようには絶対に見えないオシャレな女性!!」
「「服」そのものじゃ無くて体幹が完璧やから姿勢そのもの含めて素敵なんだよな」
「装苑とかVOGUEはなんでこんな逸材に連載持たしてないんだよ」
「強いあいみょんだ」
「かわいいしカッコいいし強いし性格良さそうだよね 反論ある?」
さらに目を引くのが、黒を基調としたスタイルだ。













