「みんながどう反応するかはドキドキでした(笑)」

水着衣装の必要性を問う声と、出演の機会を大切にしてほしいという声。さまざまな意見が飛び交うなか、実際にかつてアシスタントを経験した人たちは、その仕事をどう感じていたのか。昨年出演した「三橋くん」と「五木ゆうり」に、当時の思い出を聞いてみた。

2025年秋に出演した三橋くんは、劇場やライブにも足を運ぶほどのお笑い好き。出演が決まったときは「正直びっくりしました」と振り返る。

「毎年楽しみにしている番組でしたし、劇場やライブに行くほどお笑いが好きなので、リハーサルからずっとワクワクしてました!」

「三橋くん」の私服姿(画像/本人SNSより)
「三橋くん」の私服姿(画像/本人SNSより)

水着については「母から、バラドルがそういった衣装でバラエティに出ていた時代の話をよく聞いていたので、水着に抵抗はありませんでした。ただ、ファンや見てくれたみんながどう反応するかはドキドキでした(笑)」と、楽しみと緊張の両方があったという。

生放送では臨機応変な対応を求められる場面も。それでも、深夜のリハーサルからスタッフを含めて楽しそうな雰囲気が伝わってきたそうだ。

「もし私が芸人さんだったら、絶対回答側で出たいなって思うくらいには、番組がより一層好きになりました」

出演当時は大学生。友人や大学の周囲にも活動が知られたが、ファンを含めて反響はとてもよかったという。さらに、同じ回でアシスタントを務めた未梨一花とは、プライベートでも会う仲になった。

「一緒に25年秋を務めた未梨ちゃんとは、プライベートでも会うくらい仲良くなれた戦友です!(笑)」

長い生放送をともにした経験は、新しい友人との出会いにもつながっていた。現在は、一緒に取り組む新たな企画も進行中だという

一方、2025年春に出演した五木は、当時グラビア活動を始めたばかりだった。

「水着でテレビに出ることに照れがありました。でも芸人さんもすごく好きだし、始めてすぐでこのお仕事が決まってすごく嬉しかったです!」