水着アシスタントが今年も物議
「未だに意味もなくこんな格好させられているアシスタントのお姉ちゃんたち」
10月10日深夜に放送された『オールスター後夜祭’26秋』(TBS系)。白いビキニ姿の女性アシスタントが出演したことをめぐり、Xに投稿されたこんな声が、1800万回以上表示される反響を呼んでいる。
『オールスター後夜祭』は、本家『オールスター感謝祭』のセットをそのまま使い、有吉弘行と高山一実が司会を務める“深夜の延長戦”。
今回も放送時間は午前0時58分から2時58分までと、日付が変わってからの2時間だ。芸人たちが挑むクイズや企画には、本家とはひと味違う、深夜ならではのノリが詰まっている。
その一方で、きわどい笑いや演出の受け止め方は、見る人によって分かれるところ。今回、議論の的になったのが、番組では恒例となっている水着アシスタントだった。本家のアシスタントにはTシャツにショートパンツというラフな衣装も見られるだけに、その違いが気になった人もいたようだ。
SNSでは「発想がセクハラ横行していた昭和のまんま」「これが視聴者にウケると思っている感覚のズレ…」「男にこんな仕事をさせられてかわいそう」と厳しい声が並ぶ。
一方で、「批判して彼女らが顔を売るチャンスを潰したるなよ」「グラビアで頑張ってる女の子とか全否定する気?」「俺にウケてるよ。自分が気に入らないから世間とズレとかやめろよ」と、出演者の活動を応援する声や、演出を支持する声も寄せられている。
実際、今回アシスタントを務めた工藤スミレと藤田万里奈のSNSには、好意的な感想が多数届いている。出演を喜ぶふたりの投稿に視聴者から応援が寄せられるなど、温かな交流も見られる。













