それでも写真投稿を続ける理由

さらにほかの日の献立にも目が向けられ、「あの投稿が極端にしょぼく見えすぎただけ」と、話題になった写真だけで給食全体を判断することに疑問を呈する声も出ている。

市は反響が広がった後も、日々の給食写真を公開し続けている。その目的は、保護者や市民に給食の内容を分かりやすく伝え、学校給食への理解を深めてもらうこととし、同センターは、今後も写真による発信を続けるとしている。

9月11日の給食(画像/砺波市ホームページより引用)
9月11日の給食(画像/砺波市ホームページより引用)
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今後もしばらくは、砺波市の給食写真がSNSで注目の的となりそうだ。

取材・文/集英社オンライン編集部