NMB48坂下真心が25年ぶりの快挙! AKB48伊藤百花も3位
一方、70回記念の放送でもう一つ大きな見せ場となったのが、恒例の「赤坂5丁目ミニマラソン」だ。
芸能人やアスリートたちが、TBS周辺のコースで順位を競う名物企画で、今回は「史上最長の新コース」で行われた。今回は、アイドルたちの健闘がレースを大いに盛り上げた。
優勝したのはNMB48の坂下真心(21)。女性ランナーの優勝は、谷川真理以来、実に25年ぶりの快挙となった。
坂下はレース序盤から先頭に立ち、力強い走りを披露。そんな坂下を追いかけたのが、AKB48の伊藤百花だった。
伊藤は徐々に差を詰め、一時は坂下の背中に迫る展開に。終盤には箱根駅伝では駒大のエースとしても活躍した日本を代表する長距離ランナーの佐藤圭汰も猛追したが、坂下は最後まで粘り抜き、見事に先頭でゴールした。
2位には佐藤、3位には伊藤が入り、表彰台の3人のうち2人を現役アイドルが占める結果となった。
坂下はレース後、自身のXで「てっぺんとりました!!!」と歓喜。「難波の底力!アイドルの底力!!」と、NMB48のメンバーとしての誇りをにじませた。
あのちゃんの総合優勝、そして坂下と伊藤によるミニマラソンでの躍進。
放送70回という節目を迎えた『オールスター感謝祭』は、アイドルたちの意外な勝負強さと底力が印象に残る一夜となった。
取材・文/集英社オンライン編集部













