〈国内最大規模の女子刑務所が廃止へ〉「ブス! 死ね!」「嘔吐物を顔に浴びせられた」刑務官が明かす“塀の中”の壮絶な現実_10
「半開放寮」と呼ばれる共同室の内部。6人部屋で、トイレや洗面所は廊下の先にある
「半開放寮」と呼ばれる共同室の内部。6人部屋で、トイレや洗面所は廊下の先にある
2028年4月に廃止される栃木刑務所。現在の建物は1979(昭和54)年に竣工した
2028年4月に廃止される栃木刑務所。現在の建物は1979(昭和54)年に竣工した
半開放寮にある単独室。刑務所内で規律を守って生活してきた受刑者らが入る。中央の人物は著者
半開放寮にある単独室。刑務所内で規律を守って生活してきた受刑者らが入る。中央の人物は著者
拘禁刑の導入に合わせて設けられた「リフレクティングルーム」。受刑者が刑務官や心理職の専門官らと、悩みや出所後の進路などについて話す
拘禁刑の導入に合わせて設けられた「リフレクティングルーム」。受刑者が刑務官や心理職の専門官らと、悩みや出所後の進路などについて話す
栃木刑務所の単独室。白永氏によれば、受刑者が窓や通気口などに便を付着させ、刑務官が清掃することもあるという
栃木刑務所の単独室。白永氏によれば、受刑者が窓や通気口などに便を付着させ、刑務官が清掃することもあるという
栃木刑務所の職員たち。(左から)白永貴仁・矯正副長、重岡健治・看守長、前田陽子・作業専門官
栃木刑務所の職員たち。(左から)白永貴仁・矯正副長、重岡健治・看守長、前田陽子・作業専門官
栃木刑務所内の美容室。美容師免許を取得した受刑者が施術を担当している
栃木刑務所内の美容室。美容師免許を取得した受刑者が施術を担当している
受刑者が食事をとるスペース
受刑者が食事をとるスペース
この日の献立
この日の献立