純白ドレスからユニフォーム姿に変身!
青森県出身のタレント・王林が、自身のInstagramを更新。地元で開催されている「青の煌(きら)めき あおもり国スポ」で開会式のMCや軟式野球競技の始球式を務めたことを報告し、注目を集めている。
10月10日に青森市のマエダアリーナで行われた総合開会式では、MCとして大会を盛り上げた王林。翌11日には軟式野球競技(成年男子)の始球式にも登場するなど、地元の一大イベントを精力的に盛り上げた。
王林は11日のInstagramで、開会式と始球式を終えたことを報告。大会のテーマソング「翔けろ未来へ」を歌ってから6年が経過したことにも触れ、「ほんとにほんとにこの日を楽しみにしてました」と喜びを表現した。
さらに、約700人の出演者とともに開会式を盛り上げたことを振り返り、「青森の多彩なパフォーマンスが集まった開会式で最高のおもてなしができ、会場から地元の熱気を感じた。スポーツをする人も、見る人も、支える人も、みんなが主役。選手たちを全力で応援しよう」との思いをつづった。
投稿では、純白のドレスをまとった華やかな姿も披露。すらりと伸びた脚が印象的な装いに加え、始球式に向けて真剣に投球練習に取り組む様子も公開した。
注目したいのは、始球式で着用したユニフォームの背番号「28」だ。
王林は1998年4月8日生まれで、今年28歳。今回の背番号は現在の年齢(28歳)にちなんだものとみられる。
また、王林が野球のマウンドに立つのは今回が初めてではない。2022年7月には、青森県弘前市で開催されたプロ野球・楽天戦でも始球式を担当。約2カ月間の練習を重ねて本番に臨み、当時は自身の楽曲「Ringostar」のミュージックビデオ100万回再生にちなんだ背番号「100」を着用していた。
今回の投稿にも、SNSでは「青森の誇り」「ほんま綺麗」といった称賛の声が寄せられている。
全国で活躍するようになっても、故郷・青森への愛情を発信し続けている王林。49年ぶりに青森県で開催される国民スポーツ大会で、その存在感を改めて示した。
文/集英社オンライン編集部













