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15年で出演AVは約2500本

「AV専門のエキストラを始めたのは2008年からです。
メイン女優の母役や姉役、NTR(寝取られ)作品における妻役から、セリフのないカフェ店員や、電車痴漢モノの乗客役など、あらゆる作品に出演してきました。
出演本数は2500本ほどですね」

〈見覚えあり?〉出演タイトル約2500本! 15年間アダルト一筋で活動する脱がないエキストラ女優の素顔。“絡み”中に考えることは「晩ご飯何にしようかな」_1
AV専門のエキストラとして活躍する新城きっかさん
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AVエキストラ歴15年の新城きっかさんは、そう誇らしげに語る。大ベテランと言ってもよさそうな出演本数だが、一般作のエキストラ出演はしたことがないそうだ。なぜ彼女はアダルト作品のエキストラに出ることになったのか。

「もともとエロ本の出版社の映像事業部に勤めていて、AVの撮影現場には出入りをしていました。その会社を辞める時に他のAVメーカーのスタッフから『現場を手伝ってくれないか』と誘われたことがきっかけです」

とはいえジャンルはアダルト。出演に抵抗はなかったのか。

「18歳のときからヌードデッサンのモデルや、ピンク映画やVシネマの脱ぎありの端役をしていて、裸や性愛を描く現場には慣れ親しんできました。10代の頃から漫画家志望で創作物に対する思い入れもあり、映像作りに携われることへの喜びもありました。それがたとえエロだろうと抵抗はなかったんです」